キッチンカーの売上アップに直結!のぼりや看板、タペストリーの役割や重要性を解説。そしてイメージに合ったカラーで。

キッチンカーは、固定店舗を開くのに比べて開業資金や運営費を抑えることができます。また、需要のある場所に移動できるのも大きなメリットです。その一方で、アピールをしなければお客様が集まらない可能性があります。集客方法はいろいろとある中で、のぼりや看板・タペストリーはスタンダードではありますが高い効果が期待できるでしょう。この記事では、キッチンカーにおけるのぼりや看板の役割、効果などを解説します。

キッチンカーの看板(のぼり・タペストリー)の役割とは?

はじめに、キッチンカーにおけるのぼりやタペストリーなどの看板の役割を解説します。どのような効果があるのでしょうか?

キッチンカーの存在を知らせる

のぼりやタペストリーなどの看板の役割は、キッチンカーの存在を知らせることです。キッチンカーはいろいろなところに移動して出店できる反面、その場所での知名度は、定期的に同じ場所に長期間出店し続けない限りなかなか上がりません。キッチンカーを見ただけで「何を売っているキッチンカーか」認識してもらうのは難しいでしょう。のぼりやタペストリーに何を販売しているのか記しておけば、遠くからでも目立ちますし初めての人でも注文しやすくなるでしょう

興味を持ってもらう

キッチンカーにやってくるお客様は、最初から「キッチンカーで販売しているものが欲しい」と目的をもってくるお客様と、「なんだかおいしそうなものを販売しているので、ちょっと買ってみようか」というお客様がいます。割合からいけば後者のほうが多めでしょう。特に、何台ものキッチンカーがやってくるイベントや、オフィス街のお昼時などは、興味本位のお客様が増えます。のぼりやタペストリーでキッチンカーが何を売っているかすぐにわかるようにしておけば、「こんなところでこんなものが売っている」と認識されやすくなり、多くの人の興味を引いてくれるでしょう

キッチンカーの主な看板の種類

キッチンカーの看板といっても、複数の種類がありそれぞれに適した設置方法があります。ここでは、キッチンカーで使える主な看板の種類と、使い方、設置に適した場所などを解説します。

看板

看板は、キッチンカーの上や側面、さらに近くに設置して集客をします。看板には以下のような種類があります。

  • ・壁面看板:メイン看板として店名や販売している商品名を表示する
  • ・A型看板:メニューを書いてキッチンカーのそばに置いたり、離れたところにも置ける

壁面看板は、屋号や何を販売しているキッチンカーなのかをアピールできます。A型看板は、キッチンカーのそばだけでなくやや離れた場所にも設置できるので、通りがかりの方にメニューや店名をアピールできます。看板を設置するときは歩行者や近隣の邪魔にならないように気を付けましょう。

タペストリー

タペストリーは、ターポリンという雨風に強く、破れにくく、耐久性に優れた軽量な布のようなビニール素材の生地に、料理の写真や店名などのデザイン画を印刷し、掛け軸のように紐で吊るすものです。
キッチンカーでは、車の側面や後ろにかけるといった使い方が一般的で、何を販売しているキッチンカーか一目でわかるようなデザイン画にするといいでしょう。タペストリーは、持ち運ぶ時は巻物のように丸めて収納できるため、スペースの限られたキッチンカーではとても有効的な集客アップツールのひとつです。

のぼり

のぼりは、店名や販売している商品を記してキッチンカーの周辺においてアピールをするものです。人は動くものをみるとつい目にとめてしまうので、風でたなびくのぼりはよい看板となるでしょう。また、多くのキッチンカーが集うイベントでは、のぼりは有効な宣伝手段となります。ただし、のぼりを立てるには重しが必要です。電柱などに縛ってはいけないので、注意しましょう。また、キッチンカーを止めた場所によってはのぼりを使えないところもあります。

看板(のぼり・タペストリー)を目立たせるコツ

集客を目指してせっかく看板を作っても目立たなければ意味がありません。では、どうすれば看板を目立たせることができるのでしょうか?ここでは、看板を目立たせるコツを紹介します。

看板の色の組み合わせが重要

街中の風景や他の看板に埋もれないよう、目立つデザインにするには、看板に使用する色の組み合わせが重要です。

周囲が明るい昼間に目立ちやすい色は、『赤・オレンジ・緑・青・黒』です。背景色(看板全体の色)を、これらのはっきりとした色にすると、看板全体に注目が集まりやすくなります。

その背景色に対して、補色となる色を文字色にすれば、さらに多くの人の目を集めることできます。

◎昼間に目立つ色の組み合わせ(背景色×文字色)

  • 赤×白
  • 赤×黄色
  • オレンジ×青
  • 緑×白
  • 青×黄色
  • 黒×赤
  • 黒×白
  • 反対に夜の暗い時に目立ちやすい色は、『赤・オレンジ・黄色・黄緑・水色』です。背景色を明るめの色にすると注目を集めやすくなります。

    ◎夜に目立つ色の組み合わせ(背景色×文字色)

  • 赤×白
  • 赤×黄色
  • オレンジ×白
  • 黄色×黒
  • 黄色×青紫
  • 黄緑×ピンク
  • 水色×赤

  • 看板は、通りすがりの方に見やすく、読みやすく、一瞬で理解してもらうものでなければいけません。

    例えば、赤の補色は緑ですが、背景色を赤にした場合、文字色を緑にすると目立ちはしますが、読みにくくなります。『目立つ』と『読みやすい』は場合によっては異なりますので注意が必要です。

    色の持つイメージを大切に

    色にはそれぞれイメージがあり、それにつながる効果も期待できます。キッチンカーの看板などに使われる色は、食べ物を扱っているので食欲を促す効果や、清潔感のあるイメージがあるものを選ぶといいでしょう。

  • 赤 : エネルギッシュで元気なイメージ。食欲を促進させる効果がある。
  • オレンジ : 元気で活動的、赤に比べると落ち着いているイメージ。温かさや親しみを感じる。
  • 緑 : 自然をイメージさせて、癒しを与え、リラックスさせる効果がある。
  • 青 : 誠実、清潔というイメージ。気持ちを落ち着かせる効果がある。
  • 黒 : 高級感があり、おしゃれな印象をイメージできる。
  • 店の優位性をアピール

    看板で人の心をつかむには、販売しているものの魅力を伝えなければなりません。品名だけでなく「名物」「元祖」「ネットで話題沸騰」などのアピール文章を入れてもいいでしょう。「××で紹介されました」といった言葉も人の心をつかみます。
    遠くの人には言葉で、近くの人には写真でPRするなど工夫をしてみましょう。

    美味しさを十分に表現

    提供する料理のおいしさを写真でアピールするのも有効な方法です。たとえば、タペストリーにメインのメニューの写真を入れ、その周りに立てたのぼりに「厚切りチャーシュー」や「ジューシーな唐揚げ」などのPR文章を入れます。また、タペストリーに写真とPR文章の両方入れても効果的です。
    大切なのは、文章は短くわかりやすいこと、写真はできるだけ鮮やかで美味しそうなものを撮ることです。一瞬で魅力が伝わるものを選びましょう

    のぼりや看板、タペストリーを使って人気のキッチンカーをはじめよう

    今回は、キッチンカーで集客を増やすための方法の1つとして、看板の役割やメリットを解説しました。看板は店の存在を知らせ、PRし、集客を行うための重要な手段です。特に「この看板はあのお店」と強く印象付けることができれば、ブランドイメージが定着し、認知度の向上が期待でき、売上アップに繋がるでしょう。専門家の意見を聞きながら、世界に一つしかない自分の店をアピールする看板を作ってみてください。

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